屋根面の雨水を地上に流すために設ける装置で、軒樋・呼び樋および竪樋などの総称。鉄・銅およびプラスチックなどでつくられている。「とよ」ともいう。
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凍結に起因する害。建物各部の材料などが、凍結と融解の繰り返し作用によって破損・破壊すること。通常、材料は低温時に収縮して脆くなり、吸収した水分が凍結して膨脹することにより凍害をうける。

凍 害
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屋上に突き出して設けるエレベーター機械室や階段室などの建物。「ペントハウス」ともいう。

塔 屋
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改質アスファルト防水工法の一種。厚さ4mm程度の改質アスファルトルーフィングの裏面を、プロパンバーナーなどを用いてあぶり、溶かしながら張り付けて防水層をつくる工法。

トーチ工法
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ガソリンまたは石油を燃料にして気化燃焼させ、その熱を利用する手持ち式の加熱器具。最近では液化ガスを燃料にしたカートリッジ式のものが多く使用されている。 略して「トーチ」という。

トーチランプ
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(1) 直線となる状態。
(2) 建物の平面および平面図などに描く柱を結ぶ縦横の線。
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シート防水で、張り付ける防水シート類が曲がらないように、張り付ける前にいったん広げて敷き、基準になるものに合わせて真っ直ぐに揃えること。

通り合わせ
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断熱材などにおいて、構成されている気泡の一つ一つが独立しているものをいう。対語として「連続気泡」がある。
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標準仕様書に示されている内容について、工事単位ごとに、そのつど必要な事項を付け加えたり、変更したりして作成された特別の仕様書。
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平面部から突き出ているもの。
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仕上げ用の塗料。
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屋根および天井面に設けられる、採光用の明かり窓。

トップライト
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下地面に、液状の防水材を塗布して薄い被膜をつくったり、あるいは浸透させたりして、防水機能を持たせる工法。
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液状の合成ゴム系・合成樹脂系および改質アスファルト系の防水工事用材料を用い、合成繊維のクロスあるいは不織布などを敷き込みながら、はけまたはこてなどを用いて塗り付け防水層をつくる工法。 [規格;JIS A 6021]

塗膜防水工法
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まだ固まらないモルタルなどの水分が、下地の急速な吸水や直射日光を受けての短時間の蒸発によって、モルタルの正常な凝結硬化ができなくなる状態。
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建築物の地下室の防湿・通風および採光などのために、外壁面に接して設けられる空堀状の部分。
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同種または異種の部材どうしが接触する箇所。
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屋根面の雨水や室内の雑排水などを排水するための装置。

ドレン
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(1) 防水工事で、モルタルを塗るラスを止め付ける金具。

とんぼ(1)
(2) 瓦葺きで、瓦を野地板に固定するために、釘の頭に銅線を結び付けたもの。

とんぼ(2)
(3) まだ固まらないコンクリートや地表面などを均すために用いる器具。

とんぼ(3)
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