(1) 欠陥が発生したときに、本格的な調査および補修をする前に、緊急に一時的な補修を施すこと。
(2) 災害が発生したときに、緊急に一時的な手当てを施すこと。
|
一時的にその場の状況に合わせてとる方策。
|
材料に外力を加えたときに、その材料の内部に抵抗する力が働く、この内部に働く力のこと。
|
シート防水工事において、防水シートを張り付けた後、下地に対して確実に接着させるために用いる、鉄製・ゴム製などの大形の転圧用ロ−ラ−。
|
劇場・音楽堂・公会堂などのように、多くの観客席と舞台とを持つ建物の総称。
|
(1) 敷地一杯に建物が建つような工事現場において、歩道上に構台を組み、その上に床板を張って事務所などを設けたもの。
(2) 歩道橋のこと。
|
あふれること。
|
パラペットの立上り面や池などに設けるオーバーフロー用のパイプ。

オーバーフロー管
|
重なった部分のこと。
|
山止めを施さないで、地盤を掘削すること。
|
笠木および外壁部材などの継ぎ手部分を、シーリング材にたよらないで納める処理方法。

オープンジョイント
|
接着剤などを塗布した後、被着体を張り付けるまでの適正な時間。一般に、塗布した接着剤などを指で触れた場合、べとつかなくなるまでの時間。
|
躯体のスラブなどに固定させないで、単に、その部分に置いた基礎。
|
建物の屋上と塔屋を含めた階。
|
| 屋上防水改修工事 (おくじょうぼうすいかいしゅうこうじ) |
屋上の既存防水層を全面的にやりかえる工事。

屋上防水改修工事
|
建物の屋上に設けた庭園。

屋上庭園
|
建物の屋上に設けた駐車施設。

屋上駐車場
|
建築物の屋上に植物を成育させ、緑化にすること。屋上緑化する事により、建築物自体の温度上昇を抑えることで、ヒートアイランド現象等、都市の気温上昇が抑えられる。
|
建物の内部。
|
厨房・浴室・便所などの建物内部の防水。
|
塩化ビニル樹脂系シート等の接合を液溶着にて行なう際、溶着液を塗布した後、押えて圧着させるのに用いるポリエチレンフォーム等クッション材を張り付けた木板。
|
立上り防水層の剥離・ずれなどを防止するために、防水層の末端部を固定する金物。一般に、アルミあるいはステンレス製などのアングル・フラットバーなどが用いられている。

押え金物
|
防水層の表面にコンクリートなどの保護層を設けて、要求性能および機能などを確保する施工方法。
|
押え構法のこと。 [押え構法の項参照]
|
防水層を保護層する目的で、防水層の表面に打設するコンクリート。
|
防水層の表面に設ける、コンクリート・モルタル・砂利およびブロックなどの総称。
|
防水層の上または下に断熱材を積層して、その上にコンクリート・モルタル・砂利およびブロックなどの保護層を設ける施工方法。

押え断熱工法
|
防水工事では、防水層の末端部などが性能・機能および美観的に整っていること。
|
防水層(防水シート類)などの納め方を示した詳細図。
|
所定の形状の穴から原材料(金属・プラスチックなど)を押し出して加工した製品。
|
| 押出しポリエチレンフォーム (おしだしポリエチレンフォーム) |
ポリエチレン樹脂に発泡剤を加えて加熱し、これを押出し成型によって加工した、スキン層付きの材料。防水工事では、断熱材あるいは緩衝材などに用いられる。
|
| 押出しポリスチレンフォーム (おしだしポリスチレンフォーム) |
ポリスチレン樹脂に発泡剤を加えて加熱し、これを押出し成型によって加工した、スキン層付きの材料。防水工事では、断熱材などに用いられる。
|
セメントモルタルなどを鏝押さえした後、その表面に、左官の目地鏝を用いてV字形につけた目地。
|
発生した汚水を下水に流すまでの間、一時的に溜めておく水槽で、浄化装置を設けたものもある。
|
酸素の同素体の気体。漂白・殺菌および消毒などの機能を有している。なお、合成高分子材料の劣化要因の一つとなっている。
|
軒先のたる木の小口を隠す板。「鼻隠し」ともいう。また、「水切り」、関西では家の「庇」のこともいう。
|
高所作業の場合に、作業員が着帯している安全ベルトの金具(掛ける部分)を引っ掛ける綱(ワイヤー)。
|
寸法を測るもので、1mの長さの木製または金属製で、携帯に便利なように20cm程度の長さに折りたためるようになっている測定器具。
|
湯を通すパイプ。
|