建築基準法上では建物の周囲で火災が発生した場合に、外壁や軒裏が延焼を抑制するために一定の防火性能を持つような構造のこと。
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| 芳香族炭化水素系有機溶剤 (ほうこうぞくたんかすいそけいゆうきようざい) |
トルエン、キシレンを代表とするベンゼン環を持つ炭化水素系溶剤。溶解性が強く、広く使われている。トルエン、キシレンなどC9以下の芳香族炭化水素系溶剤は一般的に毒性が強く、多量摂取すると中毒を起こす危険性がある。
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水蒸気が透過するのを防止するために、防湿性能を持った材料を利用して不透湿性の層をつくる工事。
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水蒸気を透過させない層。「ベイパーバリヤー」ともいう。
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断熱材の水分による断熱性能低下を防止するために、下地と断熱材の間に用いるシート状のフィルム。
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多孔質系の材料などが、湿気・水分および溶剤などを吸って、その体積が増大すること。
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防水層を保護するために、防水層の上にコンクリートを打設したり、砂利・ブロックなどを敷き並べること。

防水押え
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防水の種別。シート防水・アスファルト防水および塗膜防水などがある。
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防水工事のシステム。保護押え構法・露出構法および断熱防水構法などがある。
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(1) 合成ゴム系・合成樹脂系およびアスファルト系(改質を含む)などの防水工事に使用されるシート状材料の総称。
(2) 建築工事現場などで、材料・機材の雨覆いあるいは工事途中の雨養生のためのゴム引き布・樹脂引き布製のシート状材料。
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防水工事を施工する下地。
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防水工事を施工する下地。
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防水機能の能力。
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防水剤を混入したモルタル。
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立上り面に沿って500 mm〜600 mm程度離した位置に設ける伸縮目地。

ボーダー目地
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揮発性危険物などの取扱いにおいて、電気火花による爆発災害を防止する機能を備えた電動器具および器具類の型式。
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防水層を保護する目的で、防水層の表面にコンクリートを打設すること。ブロックや砂利を敷く場合もある。
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防水層を保護する目的で、その表面に塗るモルタル。(立上り面は、防水層の表面にトンボを付け、ラスを張り付けた後、モルタルを塗る。)
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防水工事では、施工した防水工事に対して、保証範囲・保証内容・保証期限および免責事項などをしたためた文書。一般に、契約約款に基ずいて作成される。
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加熱して溶融すること。
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| ポリイソブチレンゴム 【polyisobutylene rubber】 |
イソブチレンを重合した合成ゴムの一種で、接着剤・シーリング材および防水シートなどに用いられる。
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一般に、ウレタンまたはウレタンゴムといわれているもので、塗膜防水材・シーリング材などに用いられる材料。
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エチレンを重合して得られる熱可塑性の樹脂で、フィルム・管・電線の被覆・瓶およびコップなどに成型加工して用いられている。
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| ポリエチレンフォーム 【polyethylene form】 |
エチレンを重合してできる熱可塑性樹脂を、加熱発泡させて成型加工した材料で、断熱材・伸縮目地材のほか幅広い用途を持った材料。
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| ポリエチレンフィルム 【polyethylene film】 |
壁や屋根の建材用としては、厚さが0.1 mm〜0.2 mm程度の比較的薄いシート状のフィルムで、室内側の壁の防湿層や陸屋根の保護コンクリートの下の絶縁用材料などとして使用される。
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| ポリスチレンフォーム 【polystyrene form】 |
ビーズ状に初期発泡させたポリスチレン樹脂を金型にいれ、加熱発泡させて成型加工した材料で、断熱材・伸縮目地材のほか幅広い用途を持った材料。別に、防水工事用の材料として、押出し成型のポリスチレンフォームがある。
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| ポリマーセメント系塗膜防水 (ポリマーセメントけいとまくぼうすい) |
セメント、セメント混和用ポリマー(又は、ポリマー混和剤)、充填材、細骨材などを調合して製造されるポリマーセメントペースト又はモルタルからなる塗膜防水材。水和凝固型塗膜防水とも呼ばれている。
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| ポリマーセメントペースト (ポリマーセメントペースト) |
結合材にセメントとセメント混和用ポリマー(又は、ポリマー混和材)を用いたもので、セメント、セメント混和用ポリマー(又は、ポリマー混和材)、水、細骨材及び混和材料を練り混ぜたモルタル。
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| ポリマーセメントモルタル 【polymer cement mortar】 |
樹脂モルタルのこと。 [樹脂モルタルの項参照]
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シーリング工事などで、部分的に接着を防止するために用いる材料。
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