アール面のこと。 [R面の項参照]
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Reinforced Concrete の略。鉄筋コンクリートのこと。鉄筋を組んで、そのまわりにコンクリートを打設した構造。
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鉄筋コンクリートの構造物。 [RCの項参照]

RC造
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アスファルト防水工事の下地の取り方の一つで、出入隅部分を丸くすること。「アール」ともいう。
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Isobutylene Isoprene Rubber の略。ブチルゴムのこと。 [ブチルゴムの項参照]
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誘導加熱を意味し、Induction Heatingの略。磁束変化による誘導電流を電源としたもので、導体板(例えば、鉄板)に磁束が貫通した時、磁束の回りにうず電流が流れ、(ジュール)熱が発生するしくみで、現在、機械的固定工法の先付け工法で、シートとディスク盤の融着等に使用されている。
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一緒に作業をする相手。仲間のこと。
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薄い鉄板を加工し、支えになる足の断面がI形になっている床板用材料。屋根の軽量床材として使用するときは、表面に直接防水工事を施すことがある。

Iデッキ
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異なる職種の作業を同時に行うこと。
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トレーシングペーパーに書かれた原図を複写したとき、薄青い用紙の部分に、線や文字が濃い青に写し出された図面。「青図」ともいう。以前には色が逆転しているものもある。
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明かりを取り入れるため、屋根に設けられた採光用の窓。
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普通れんがのこと。 [れんがの項参照]
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アクリル酸・アクリル酸メチル・アクリルアミド・アクリルニトリル・メタクリル酸・メタクリル酸メチルなどの重合体や共重合体などを総称してして、アクリル樹脂という。
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パラペットおよび外壁面などから突き出た部分。

あ ご
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あごの下面。 [あごの項参照]

あご下端
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建築工事現場で、落下物などを避ける危険防止のために設けられる仮設物。

朝 顔
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作業員の通路・作業用の仮設床および材料や架構中の部材などを支さえる目的で構築された木製、または鋼製の仮設物。使用目的によって外部足場・天井足場などの別がある。

足 場
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仮設の作業床として、足場あるいは脚立の上などに架け渡たして使用する板。
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アスファルトコンクリートの略称。アスファルトに砂・砕石およびフィラーなどを混合したもの。道路・駐車場などの舗装用材料として用いる。
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単にアスファルトという場合には、石油アスファルトのこと。アスファルト防水工事に用いる主材料で、常温では弾力性をもった固体であり、加熱すると徐々に溶けて液状になる。 [規格;JIS K 2207]
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| アスファルトコーティング 【asphalt coating】 |
アスファルトルーフコーティングの略。ブローンアスファルトを揮発性溶剤で溶解し、石粉その他の充填材を混合したパテ状の材料。防水層末端部のシール材として用いる。
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| アスファルトコンクリート 【asphalt concrete】 |
アスコンのこと。 [アスコンの項参照]
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| アスファルトシングル 【asphalt shingle】 |
砂付アスファルトルーフィングと同系の材料で、葺き屋根用の仕上げ材料。 [900mm×300mm程度の大きさの材料]

アスファルトシングル
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| アスファルトフェルト 【saturated bitumen felt(英)】【asphalt saturated felt(米)】 |
原紙にストレートアスファルトを含浸させて加工したルーフィング類の一種。主に、葺き屋根の下葺き材料として用いる。最近では、断熱材の養生材料としても用いられる。 [規格;JIS A 6005]
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| アスファルトプライマー 【asphalt primer】 |
ブローンアスファルトを揮発性溶剤で溶解させた材料。アスファルト防水層が下地に良く接着するように、下地表面の塗布に用いる。
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アスファルト防水には、熱工法・常温工法・トーチ工法などがある。単にアスファルト防水という場合には、一般に熱工法のことをいう。通常、2〜4枚のルーフィング類を溶融アスファルトで流し張りしながら積層して、防水層をつくる工法。

アスファルト防水
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| アスファルト防水常温工法 (アスファルトぼうすいじょうおんこうほう)
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アスファルト防水熱工法に対する用語。
(1) 常温で液状のゴムアスファルト系材料を塗布しながら、単層あるいは復層のルーフィング類を張り付けていく防水工法。および、ルーフィング類を張り付けてから、液状のゴムアスファルトを塗布する防水工法。
(2) 粘着層(自着層)のついたルーフィング類を単層あるいは復層張り付けていく防水工法。単に、「常温工法」ともいう。

アスファルト防水常温工法
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植物繊維、ゴム板またはスポンジ板などを加工してつくったはけ。材質によって、毛ばけ・ゴムばけ・スポンジばけなどがある。
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アスファルトを加熱溶融するのに用いる器具で、鉄製の船底形のものが一般に用いられている。溶融釜には、大きさによって大釜・中釜・小釜があり、ほかに溶融中の匂いを消す機能を備えた無煙釜などがある。
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| アスファルト溶融用バーナー (アスファルトようゆうようバーナー)
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アスファルトを溶融するのに用いるバーナー。
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| アスファルトルーフィング 【asphalt roofing】 |
原紙にストレートアスファルトを含浸させ、さらに、その両面をブローンアスファルトで塗覆加工したルーフィング。 [規格;JIS A 6005]
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| アスファルトルーフコーティング 【asphalt roof coating】 |
一般に、アスファルトコーティングという。 [アスファルトコーティングの項参照]
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石綿(いしわた)のこと。蛇紋岩・角閃石が変化して繊維状になった材料で、保温・耐火材として用いる。 繊維が肺に突き刺さったりすると発ガンのリスクがあり、1989年に「特定粉塵」に指定され、使用制限、または、禁止されるようになった。
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(1)間隔に余裕をもたせた状態のこと。
(2)仕事がない状態、または、あってもできない状態のこと。
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圧力を加えて、強く接着させること。シート防水工事では、張り付けた防水シートの上から、ゴムローラーなどを用いて押さえ、下地面に良く接着させること。
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ある物体に荷重が加えられること。
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荷重が加えられた部分が、元の形状から変化した状態。
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ある面積に力が作用している場合、単位面積あたりの力を圧力という。単位は、kgf/m2、Pa(パスカル)、水柱mm(mmAq)などで表す。1 kgf/m2=9.8Pa =1mmAq
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壁面のコンクリートを打設した後で、改めて防水用の水切りあごを打設すること。

後打ちあご
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地下外壁の防水構法の一種で、躯体コンクリートなどの下地ができたのち、防水工事や断熱工事を施こす構法。
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あなあきアスファルトルーフィングフェルトの略称。一定間隔に穴を打ち抜いてつくったルーフィング。防水層の最下層に敷き込んで用いる絶縁工法用のルーフィング。砂付タイプとそうでないものがある。 [規格;JIS A 6023]
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打設したコンクリートの表面が雨などに打たれて凹凸になった状態。
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オーバーフロー管のこと。 [オーバーフロー管の項参照]
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セメントペーストのこと。 [セメントペーストの項参照]
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雨に濡れるのを防ぐために用いる覆いものの総称。
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雨水が建物の内部に浸入するのを防ぐこと。あるいは、その方法。
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防水工事が途中で終わる場合、防水層の仕上がった部分を雨水の侵入から保護するために、その部分に防水シート類を袋張りしておくこと。
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足場などの上に、作業用の通路あるいは床として用いる板。「足場板」ともいう。
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点検・検査などのための開口部。
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アルミニュームを加工してつくった笠木で、押出し成型品が多い。 [笠木の項参照]
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アルミの粉末あるいはアルミ片などを混入して加工した塗料。防水層の保護・化粧仕上げに使用される。
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2液タイプのシルバーペイントの主剤で、ペースト状のアルミ顔料。
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通り合わせの略称。 [通り合わせの項参照]
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鉄筋などの片側端部をコンクリートなどの中に埋め込んで、引張り力を受けたときに抵抗できるように備えること。あるいは、その器具。
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コンクリートまたは鉄筋コンクリートなどの基礎や躯体に、他のものを緊結するために予め埋め込んだボルト。あるいは、後打ちのアンカー用のボルト。

アンカーボルト
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等辺、または不等辺の山形の材料をいう。鉄、アルミニュームあるいはステンレス製などのものがある。防水工事では、立上り防水層の末端部を固定するのに用いる。
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労働者の安全衛生に関する労働災害などを防止するために設けた委員会。 [安全衛生法第19条参照]
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労働安全衛生法・同施行令および労働安全衛生規則などに基づいて、労働者の安全および健康維持をはかり、快適な作業環境をつくること。
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建築現場などにおいて、数多くの下請け業者の労働災害を防止するために設けた協議組織。
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高所作業などの場合に使用する墜落防止用のベルト。別名「命綱・安全帯」ともいう。
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合成樹脂でつくられた、頭部保護用の帽子。別名「保護帽・ヘルメット・保安帽」ともいう。

安全帽
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ある物質に、少量の他の物質を添加することにより、その物理的・化学的性質の低下を防止する薬品。
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