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防水工法 |
防水部位 |
主な特徴 |
外
防
水
工
法 |
後やり工法 |
底・頂部防水
外壁防水
外壁の部分防水 |
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躯体構築後に防水するため、コンクリートの不具合部を補修でき、比較的安定した防水性能を期待できる。 |
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底部は先やり工法となる。 |
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地下ピットを設ける場合は、底部の防水は行わない。 |
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十分な作業空間が必要となる。 |
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| 先やり工法 |
底部防水
外壁防水
外壁の部分防水 |
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躯体と山留め壁の間に作業空間がとれない市街地に適した工法である。 |
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底部捨てコンクリート面、山留め壁へ防水層を設するため、次工程の配筋・型枠工で防水層損傷の恐れがある。 |
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後打ちのコンクリートと密着する防水層が必要である。 |
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内
防
水
工
法 |
先やり工法 |
内壁防水
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躯体構築後、躯体に土が接する面に室内側から防水する工法。 |
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作業性はよい。 |
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地下水が躯体の鉄筋・鉄骨、コンクリート打継ぎ部を伝わって移動するため、1部屋単位で防水する必要がある。 |
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内装工事で防水層を貫通するアンカーなどは使用できない。 |
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二重壁工法
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躯体壁面と室内の間に隙間を取り内壁を設け、侵入した地下水を集水ピットに排水する工法。 |
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部分防水と併用する。 |
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