| [注] |
(1) |
立上りの下地をPCa、ALCとする場合はスラブと一体となる構造形式のものとする。目地部の処理および増張りは特記による。 |
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(2) |
使用するシートの厚さは特記による。特記のない場合は1.2mmとする。 |
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(3) |
出隅角はシートの張付け前に非加硫ゴム系シートで増張りする。 |
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(4) |
平場における工程3の非加硫ゴム系シートの張付け幅は100mm程度とする。非加硫ゴム系シートの上は、さらに接着剤を塗布する。 |
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(5) |
防水層の立上りおよび立下りの末端部は、押え金物で固定しシール材を用いて処理する。 |
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(6) |
仕上塗料の材質・色は特記による。 |
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(7) |
裏面に粘着層または接着層を積層したシートを使用する場合は特記による。その場合の接着剤の使用量は断熱材面には0.15kg/m2、立上り下地面には0.25kg/m2とし、シート面側には塗布しない。 |
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(8) |
表面に着色層を設けた加硫ゴム系シートを使用する場合は特記による。その場合の保護・仕上げはなしとする。 |
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(9) |
断熱材の材質は、ポリエチレンフォームまたは硬質ポリウレタンフォームとし、その厚さは特記による。 |